ウォーキング 方法

ウォーキングの方法

ウォーキングを行うときは、正しい姿勢で歩くことが大切です。

 

姿勢に意識せずに歩くのと、正しい姿勢で歩くのとでは
消費カロリーも筋肉の付き方なども変わってきます。

 

何より、悪い姿勢でウォーキングを行うと足腰を傷めたり、
疲れやすくなったりするのです。

 

健康になろうとしてウォーキングを行っているのに、
逆に体に負担をかけてしまうと本末転倒ですよね。

 

せっかくウォーキングを行うのですから、ただ何となく歩くのではなく
最大限の効果が発揮されるような歩き方をするよう意識しましょう。

 

正しい歩き方とは、足のかかとから着地して
徐々に体重をつま先側に移し、つま先を蹴りだすようにして歩きます。

 

背筋を伸ばして上体を起こし、
軽くあごを引いて少し前方を見ながら歩きます。

 

一人で歩いているとついつい下を向いて歩きがちなので、
常に10メートル先くらいを見ながら歩くようにしましょう。

 

ひざはまっすぐ伸ばして、腕はやや大きめに
リズミカルに振って歩くのが良いです。

 

普段の歩幅よりも少し広めに大股で、
ペースも速めにすると颯爽と歩けます。

 

ウォーキングは早ければ良いというものでもなくて、
遅すぎても早すぎても効果が落ちます。

 

ちょうど良いのは、少し息が弾むくらいのスピード。

 

少し速めのスピードを意識しながらも、
あまり無理をしない程度のペースで歩きましょう。

 

ウォーキングをする時にはストレッチなどの準備運動を行って、
水分補給も忘れないようにしましょう。

 

準備運動をしておかないと足がつったり、
足腰の筋肉を傷めることもありますから、気を付けましょう。

 

ダイエットの目的で歩くなら、連続して20分以上歩くのが理想的ですが、
買い物や仕事の帰り道など、ちょっとしたすきま時間でもウォーキングは出来ます。

 

正しい姿勢に気を付けながら、
生活の中にこまめにウォーキングを取り入れていきましょう。